ぺーたにっき

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「外国人との英語での働き方講座」に参加してみた

とあるイベントに参加してきたので、レポート(メモ)にまとめておこうかな。

参加したのはこのイベント↓ connpass.com

参加目的

  • 最近外資企業で働くこととなって、少なくともチャットやドキュメントは英語、稀に話すこともある環境になったので、 働く上でのヒントみたいなものが見つけられるかということ。
  • (あと正直英語苦手意識があるのでモチベ上げるために)。

ダニエルさん(@danielshi) 「実際に多国籍企業で働いている人の話」

ダニエルさんがStripe Japan社を例にお話してくれた。 その中から印象的なのを抜粋。

  • D&I(Deversity & Inclusion)

    • 参加しやすい環境を整える。受け入れる形があって多様性が生まれる。 いろんな国籍の方がいて、↑があるからイノベーションが形になるのかな。
  • NG例「採用応募ページとかでGithubのURLを必須にしてしまう」

    • →必須にしないで任意にする、コードを送ってもらう等
    • GitHubは男性比率が非常に高い。 publicなプロフィールとして扱うことを気にする女性の方もいるのでこの時点で関係が止まる。 技術力を図りたいだけなら入り口広くしておいたほうがいい。
  • The Rooney System

    • ヘッドコーチを採用するときにマイノリティーも公募者に入れる。 各国や環境でマイノリティーの定義は異なるが、多様性というのを意識した制度のよう。

ロッシェルさん(@JICRochelle) x ちょまどさん(@chomado)「外国人との働き方, 便利な英語フレーズ講座」

マンガでわかる外国人との働き方の中から抜粋した内容をダニエルさんの実演、ロッシャルさんの解説が入るスタイル。 内容はちょまどさんの失敗談がベースとなっているらしい。

実際に本を買ってみたので、これをベースに感想(゚▽゚ っ)З (サインはなんだかんだ嬉しい)

最近技術本しか読んでなかったからこういうの読むの新鮮だな〜〜。

日系企業多国籍企業を軽く経験していたので そういう環境に置き換えて読んでみると確かにこういうケースがあるいうシチュが結構あるなと思った。

日本だと稀に「なる早・いい感じ」とか気配りとか、阿吽の呼吸的なやり取りがある。(個人的には「なる早・いい感じ」は良くない印象)

海外だと声に出して伝えるとか内容をきっちり決める(アクションプランを確認するとか)ことが多いなって印象。

ビジネス面だと海外でも日本でも後者がやはり嬉しい。

他にも起承転結で話されるより、要点から話す(パラグラフ・ライティング)のほうが聞く人からすれば必要な情報をまず知れるからいいと思う。

本を読み進めて見ると改めて文化の違いってこれほどあるものなのか、、と感じる。

読んでいると、完全に文化の違いがあるから注意しないといけないところ、日本・海外関係なく活かせそうなところの両内容が書かれているので明日から活かせそうかな。

QAタイム 気になったところ抜粋

英語(日本語)でのコミュニケーションをしていて壁を超えた瞬間は?勉強法は?

  • 壁を超えた瞬間 間違ってもいい、日本語英語でもいい、英語でのコミュニケーションはテストじゃないと理解できたとき。

  • 勉強方法:

    • ゲームやアニメを英語化して理解せざる負えない状況にする。
    • 新しく出会った言葉をノートに起こして、単語カードを電車で。同じ言葉に何回も触れる。

自分はまだ間違っちゃうと恥ずかしいという気持ちがあるし、 身につく勉強方法は模索していかないといけないな。

公開資料出てるみたいです

今回の内容はSlideshareYouTubeにも上がっているようです。Linkを貼っておきますねー。

Slideshare

www.slideshare.net

YouTube www.youtube.com

アマゾンで売ってるよ

マンガでわかる外国人との働き方

マンガでわかる外国人との働き方